各種点滴|横浜市都筑区のセンター北ヒロクリニックは、皮膚科・美容皮膚科・形成外科の専門医院です。

センター北ヒロクリニック
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各種点滴

身体の中から、もっときれいに。

美肌注射や美肌点滴は、効果がすぐ実感しやすいことで、大変人気のメニューです。
不足しがちな栄養素を手軽に取ることができ、血管から直接体内に取り込むことにより、吸収率を高めます。
食事やサプリメントに比べて、短時間で、かつ、効率よく効果を得ることが可能です。

定期的なケアで、身体の中から美しくなりましょう。

美容点滴

疲労回復、ストレスの解消

美白

アンチエイジング

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当院の美白注射・点滴

美肌点滴
・高濃度ビタミンC点滴 (25g)

・高濃度ビタミンC点滴(25g)+ビタミンカクテル

美肌注射
・プラセンタ注射

・ニンニクビタミン注射

高濃度ビタミンC

ビタミンC

ビタミンCの血中濃度を点滴で350〜400r/dlまで上げ、強力な抗酸化作用やコラーゲンの生成促進、メラニン形成の抑制などに効果を発揮します。
体内ではビタミンCの生成は不可能で、サプリメントなどで大量に摂取しても吸収される量はわずかです。高濃度ビタミンC点滴により、短時間で全身に届かせます。
『美肌』や『アンチエイジング』に効果があるだけでなく、『抗アレルギー作用』から『抗ガン治療』に至るまで様々な効用が期待できます。

高濃度ビタミンC+ビタミンカクテル

マルチビタミン+グリチルリチン+高濃度ビタミンC

マルチビタミン(VitB1,B2,B5,B6,B12,ビオチン)とグリチルリチン、高濃度ビタミンCを配合した、当院一番人気の点滴です。
グリチルリチンの主要成分は甘草という植物に由来し、免疫調整作用や抗アレルギー作用、抗炎症作用、肝細胞保護作用、抗ウイルス作用などをもち、体の中の解毒を行う肝臓の機能を高め、免疫力をアップさせ、湿疹や皮膚炎、口内炎などにも効果を発揮します。
美白、美肌、アンチエイジング、疲労回復をこれ一つで!
プラセンタを追加する事で、さらなる効果UPが期待できます。

※高濃度ビタミンCとマルチビタミンに関しては別記参照

プラセンタ

ヒト胎盤エキス

ヒトの胎盤から抽出されたプラセンタエキスの中には、アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸などの体に必要な成分や細胞を増殖・活性化させる成長因子などが豊富に含まれています。
更年期障害や肝機能障害の治療にとどまらず、疲労回復や抗アレルギー作用、美肌作用、アンチエイジングなど幅広い効果が期待できます。
当院では、厚生労働省の認可を受けた、メルスモン🄬をとラエンネック🄬のプラセンタ注射薬を使用しています。両製剤とも、安全なヒト胎盤エキスを使用しています。
なお、年齢45歳〜59歳の女性の方で、更年期障害の改善を望まれる方は保険適応になる場合があります。顔がほてるなどの症状でお困りの方は、当院までご相談ください。

※高圧蒸気滅菌処理により、現在判明している各種ウイルスの不活化がされていて安全性は確立されていますが、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD) は完全には排除できないこと、また、今後医学が発展して判明する未知のウイルス感染の危険性は否定できないことから、ヒト胎盤由来医薬品の使用者は献血ができませんのでご了承ください。なお、日本ではプラセンタ注射による感染症の報告は現在のところありません。

ニンニクビタミン

マルチビタミン

ビタミンB1を主成分とする注射で、注入すると微かにニンニクのような匂いがすることからこのように名付けられました。
この匂いはビタミンB1に含まれる硫黄が原因と言われています。匂いはすぐに消えます。
ビタミンB1が不足していると乳酸などの疲労物質がたまり、疲れやすくなります。
ニンニクビタミン注射によりビタミンB1を補うことによって、血行がよくなり、新陳代謝が高まることで蓄積した疲労物質(乳酸)を体外へ排出し、疲労回復に即効性があります。その他、体に必要なビタミンを配合しています。
体力の消耗が激しい時や、疲労がとれない時には、ニンニクビタミン注射をお試し下さい。

ニンニクビタミン注射の成分・効能
ビタミンB1――(神経系ビタミン) 神経システムのために不可欠なビタミンで、極度の疲れ、消化器官のトラブル、食欲減退、慢性的便秘、記憶力の低下、いらだち、神経の疲れ、精神的鬱、過敏症などの症状を緩和していきます。
ビタミンB2(リバレス)――皮膚・免疫系ビタミン 口内炎の予防、脂質をエネルギーに変換し脂性の改善、抗酸化作用による脂肪酸化を防ぎ老化防止に役立ちます。
また、肝機能障害改善作用をもち、免疫力をアップさせると共に、湿疹や皮膚炎などにも効果があります。
ビタミンB5(パントテン酸)―皮膚・免疫系ビタミン 副腎の機能を補助し、副腎皮質ホルモンの合成を促しストレスに対する抵抗力が強化します。
また、脂肪や炭水化物のエネルギー代謝の過程に関係し、ナイアシンやビタミンB2と共に、脂肪酸をアセチルCoAへと代謝脂肪を燃焼させます。
そして、細胞と細胞の接着剤であるコラーゲンの生成に必要なビタミンCの働きを助け、葉酸やビタミンB6と共に免疫抵抗力を高め、風邪や細菌などの感染症に対する抵抗力を高めます。
ビタミンB6 ―――――――――皮膚・神経系ビタミン アミノ酸とたんぱく質の代謝にかかわり、細胞形成、赤血球中のヘム合成に、筋肉調節、血糖維持、大脳や神経の刺激伝達物質形成、免疫力増強をもたらします。
また、バクテリアから身を守る抗体産生、嘔吐の緩和、抗老化の核酸の合成促進、筋肉の痙縮、手足の神経炎等・改善の補酵素になります。
ビタミンB12 ――――――――造血・神経系ビタミン 葉酸と赤血球の生成や神経細胞の修復をもたらします。核酸(DNA)の合成を促進し細胞を増殖し正常な造血、損傷した末梢神経を修復します。
貧血、食欲不振、子供の成長期、過度の疲労、感覚の鈍り、精神力の減退などにも有効。
集中力、記憶力を高め、精神を安定させます。
ビタミンH(ビオチン)―――――皮膚・免疫系ビタミン 水溶性ビタミンでビタミンB群の免疫バランスを調節する栄養素で、糖質、脂質、たんぱく質の代謝、脂肪酸やアミノ酸の代謝に深くかかわりを持ち、エネルギーをつくりだす役割をしています。
ビオチン不足は、白髪、脱毛、皮膚の湿疹、乾燥肌、皮膚炎、不眠、鬱病、肥満などを引き起こします。
ビタミンC(アスコルビン酸)――皮膚・免疫系ビタミン 皮膚、動脈、腱のコラーゲンの生成を助け弾性を維持し、歯茎の病気を防ぎ、白血球の働き助け免疫力を高め、傷の治癒や感染、炎症、風邪、インフルエンザ予防に効果があります。
抗ストレスホルモンのアドレナリンの生成を助けストレス、アレルギーを起こす物質の効果を弱めます。壊血病を予防し、しみ・そばかすの原因とされる黒色メラニンを、還元型メラニンへ変化させて目立たなくし、痛風の原因となる尿酸を関節から排除もし、病気に対する抵抗力、病後の回復時にも非常に有効です。

よくあるご質問

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質問 どれくらいの間隔で打つと効果的ですか。
質問 更年期障害に対してプラセンタ注射を行う場合、どのような流れになりますか。
質問 副作用はどのようなことがありますか。
質問 予約がなくても当日に治療を受けられますか。
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診療時間
※ 各種保険取り扱い。労災指定病院。
※ 休診日は、第4, 5以外の日曜、祝日。
※ ◇と□は急病患者さんを除き、手術など外科的治療、レーザー、自費診療限定の完全予約の時間帯です。