横浜市都筑区にある皮膚科・美容皮膚科・形成外科 アレルギー治療からアンチエイジングまで

HIRO CLINIC センター北ヒロクリニック
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アンチエイジングセラピー

   
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かぶれ水虫の二次感染やけどけが

けが
けがの種類
1.擦り傷
2.切り傷
3.刺し傷 

けがの危険性
1. 痛み
2. 細菌感染(化膿)
 
けがをしたらまず、水道水で土や砂などきれいに洗い流す。その後消毒をする。
不潔により細菌感染を起こすと、痛みが増し、赤く腫れ、グチュグチュした傷になる。治癒が遅れる。
とげが刺さったときは、針やピンセットを使用すると医師の診断・治療が困難になるので、そのままの状態で受診する。
3. 出血
    特に手・顔・頭は出血量が多い。あわてず、出血しているところを直接押さえて3分間止血する。

出血のときにしてほしくない処置
1) 「傷口より心臓に近い動脈を縛る」方法は危険。中途半端に締めるとかえって出血を増やしてしまったり、さらに強く締めた場合、止血はされるが、絞めつけた場所から先に血液が送られず、組織が死んでしまうことがある。
2) ヨモギ・ドクダミや煙草の葉、味噌・灰などいろいろなものを止血に使用しない。こうした民間療法は、傷口に異物や細菌が入りやすいだけで、想像されるほどの止血効果ない。
医療機関に行く必要があるけが ページ先頭へ
医療機関に行くかどうかの基準は、一概に述べることはできないが、必ず医療機関に行ってほしい傷の状態は、

1. 上記のようにしても血が止まらない時(特に、脈拍にあわせてピュッピュッと出血する時)
2. 黄色い脂肪、赤い筋肉または白い腱が傷口より見える時
3. 傷が1cm以上
4. 異物が入っているまたは痛みが続く
5. 顔のけが、など
ヒロクリニックの治療 ページ先頭へ
軟膏処置 消毒、軟膏をしっかり行い、傷跡にならないよう処置する
縫合処置 切り傷が深く、縫合が必要な場合
テープ治療(傷が広がっていかないようにテープ固定する)
内服治療 抗生剤、鎮痛剤
紫外線予防 傷が治っても赤みがきえるまで紫外線防止する

整形外科で診るけが

打撲・ねんざ・骨折は整形外科を受診する。
手足をひねったり、ぶつけたりした時に、打撲なのか、ねんざや骨折なのかを見分けるのは難しく、痛みや腫れが少なくても、エックス線撮影をしてみると、骨にひび入っていることもしばしばある。
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