横浜市都筑区にある皮膚科・美容皮膚科・形成外科 アレルギー治療からアンチエイジングまで

HIRO CLINIC センター北ヒロクリニック
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アンチエイジングセラピー

   
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あざ

赤あざ / 青あざ / 茶あざ / 黒あざ
赤あざ

単純性血管腫
A. 単純性血管腫(赤あざ)は、皮膚の表面から少し深いところ(真皮内)の細い血管が過剰に増えている状態をいう。赤く見えるのはこの血管内に多くの血液が充満しているためである。
A. 生まれつきあることが多く、自然治癒することはほとんどない。
A. 赤く、くっきりした色素斑で、年月がたつと色が濃くなったり、盛り上がってくることがある。
 
 

治療

腕のみ治療

色素レーザー(ダイレーザー)、
フォトRF(Advance Pulse Light)

・このレーザー光線は赤あざの色のもとである皮膚の血管内にある赤血球(酸化ヘモグロビン)に吸収され、そこで熱エネルギーを発することで、血管の内部を瞬間的に焼灼する。

・このレーザーは赤色に対する選択性が極めて高いので周囲や皮膚表面の正常な部分へのダメ−ジを最小限にし、傷を残さない。

・繰り返して治療を続けることにより、過剰に増えた血管の大部分は消失する。

・治療には健康保険が2回まで適応されるが、施設によりまちまち。

・4〜5回(1〜3ヶ月おき)の照射の必要となる場合が多い。

・当医院では、フォトRF(APL)により、有効な結果が得られており、5x5cm大で、1回1万円程度(自費)で治療が可能。


海綿状血管腫
A. 海綿状血管腫(赤あざ)は、柔軟な皮下良性腫瘍である。
A. 出生時より存在していることが多く、赤い点状のものが散在する。
A. 血管腫の大部分は無症状であり、積極的な治療の対象となる事は少ないが、時として形成外科的手術が必要となる。
 
 

治療

 
治療前 治療後
増大傾向(+)瘢痕形成の場合は、形成外科的手術を要する。
イチゴ状血管腫 ページ先頭へ
A. イチゴ状血管腫は、表面がイチゴのようにブツブツしており、鮮やかな赤い色の盛り上がりを見せる腫瘍。
A. 未熟な血管が増殖したもので、大きさは、数mmから数cmまでさまざま。形は半球状に盛り上がったもの(腫瘤型)と平らに近いもの(局面型)に分けられる。
A. 生後1〜2週間頃に小さな赤い斑点として現れ、急速に大きくなる。しかしこの増大は6ヵ月ほどで止まることが多い。
A. 学童期までに自然に消えることが多い。しかし、局面型は痕を残さず消退するが、腫瘤型は、赤味はなくなってもちりめん状のシワが残る。
A. 早期からレーザー治療を始めることで、大きくならず、元の皮膚に近い状態まで治癒が可能となる。
 
 

治療


治療前

治療後
原則として6歳まで自然治癒を待つ、最近では0歳からの積極的治療がされており、早期治療により瘢痕(キズあと)を残さずに治療する。
ダイレーザー、フォトRF(Advance Pulse Light)が有効。当医院では、フォトRF(APL)治療で、5x5cm大で、1回1万円程度(自費)。
老人性血管腫 ページ先頭へ
A. 非常によく見られる血管腫の一つで、米粒程度の大きさで、少し盛り上がりのある赤いイボ状の形をしている。
A. 通常は、思春期ころから発生しはじめて、50歳くらいになると、ほとんどの人の胸や手足、顔などに出現している。70歳くらいでは、ほぼ100%近くの人に出てくるもの。
 
 

治療

色素レーザー、Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザー、フォトRF

・原則的には保険外で、治療費は施設によりまちまちで、当院では1ヶ所4000円程度で完治が可能。


青あざ
太田母斑 ページ先頭へ
A. 通常、顔の片方だけに出現する。目やほっぺたを中心に、こめかみなど、顔の部分に現れる青色、青紫色、時には茶褐色を示すアザで、日本人をはじめとする東洋人に多いアザ。
A. 発生頻度は圧倒的に女性に多い。
 
 

治療

Qスイッチレーザー
(ルビー、ヤグ、アレキサンドライト) 照射

・各自の皮膚の色や色素の密度、皮膚の強さや状態、年齢や治療部位などに応じて、使用するレーザーの機種や出力も異なってくる。

・3〜6ヶ月間隔で4〜5回の照射が必要。

・照射後、かさぶたとなり取れていくが、その期間に紫外線防止をすることで色素沈着を防げる。

・治療には健康保険が2回まで適応されるが、施設によりまちまち。

・当医院では、Qスイッチルビーレーザーにより、原則保険で治療が可能。

伊藤母斑 ページ先頭へ
A. その他の青アザとして、肩に現れる伊藤母斑、青色母斑などがある。伊藤母斑は、性状は太田母斑と同じだが、現れる部位が異なる。
A. 青色母斑は比較的濃い青色を示すことが多く、形は普通米粒大くらいのホクロ様のものだが、凸凹と盛り上がっている場合もある。このアザは稀に悪性化して、ガンになることもあるので注意が必要。
 
 

治療

 
治療前 治療後

Qスイッチレーザー(ルビー、ヤグ、アレキサンドライト) 照射

・治療には健康保険が2回まで適応されるが、施設によりまちまち。

・当医院では、Qスイッチルビーレーザー照射による健康保険での治療が可能。

異所性蒙古斑 ページ先頭へ
A. 蒙古斑は背中やお尻に出現し、生後二歳頃までは青色が濃くなるが、その後退色し普通は10歳頃までに消失する。
A. しかし背中やお尻ではなく、体、顔、腹部に出現するものは「異所性蒙古斑」と呼ばれ、退色・消失も遅れるために治療が必要となる。治療の開始が早ければ早いほどレーザーの照射回数も少なくて済み、効果的。
A. 異所性蒙古斑がどのくらいの年齢までどの程度残存するかは経過を見ないとわからないが、色の濃いものや腕・足など露出部にあるものは積極的に治療をした方が望ましい。悪性化することはない。
 
 

治療

Qスイッチレーザー(ルビー、ヤグ、アレキサンドライト) 照射

・治療には健康保険が2回まで適応されるが、施設によりまちまち。

・当医院では、Qスイッチルビーレーザー照射による健康保険での治療が可能。


茶あざ
扁平母斑 ページ先頭へ
A. くっきりした淡〜濃褐色斑。大きさはさまざま。
A. 多くは1〜5歳頃発症し、体・手足に存在する。
 
 

治療

円内、テスト照射部位

Qスイッチレーザー
(ルビー、ヤグ、アレキサンドライト)照射
ルビー、ヤグ、アレキサンドライトレーザー照射

・治療には健康保険が2回まで適応されるが、施設によりまちまち。

・当医院では、Qスイッチルビーレーザー、ノーマルルビーレーザー照射による健康保険での治療が可能。


黒あざ
単純黒子とは? ページ先頭へ
A. いわゆるホクロ。
A. 2〜3cmまでのがほとんどで、紫外線照射等により増加する。
 
 

治療

炭酸ガスレーザー 照射
Qスイッチレーザー
(ルビー、ヤグ、アレキサンドライト) 照射

・当医院では、4000円/1mm(自費扱い)の治療となります。

母斑細胞性母斑 ページ先頭へ
A. 一般にホクロといわれることが多いが、褐色〜黒褐色〜黒色で、くっきりした色素斑。
A. 多くは1〜5歳頃発症し、体・手足に存在する。
 
 

治療


治療前

治療後

炭酸ガスレーザー
外科的手術
Qスイッチレーザー(ルビー、ヤグ、アレキサンドライト)

・当医院では、外科的治療が必要な場合に限り、保険保障にて加療を行っています。ホクロの癌が心配な方もすべて病理組織検査を行っておりますので、安心して治療を受けることが可能です。

・1回あたりの治療時間は、レーザー治療の場合は数分で、外科的手術の場合は30分程度。

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