横浜市都筑区にある皮膚科・美容皮膚科・形成外科 アレルギー治療からアンチエイジングまで

HIRO CLINIC センター北ヒロクリニック
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アンチエイジングセラピー

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HIRO CLINIC センター北ヒロクリニック 診療時間アクセス院長略歴
アトピー性皮膚炎蕁麻疹湿疹ホクロシミ水虫イボ
とびひ急性ウィルス感染症ニキビかぶれやけどケロイド

やけど
やけどの種類
第一度熱傷
表皮だけのやけどで、赤くなりヒリヒリする痛みがある。しかしあとが残らず数日で治る。
第二度熱傷
  表皮の下の真皮まで傷ついて、水ぶくれになり、強い傷みを感じる。あとが残る場合がある。
第三度熱傷
  さらに深い皮下組織や筋肉にもおよび、一部壊死になる。そのあとは化膿し、ひきつれたりする。植皮などの手術が必要となる。

高温やけど…………… ストーブやアイロン、熱湯、電気調理器、フライパン、たき火など
低温やけど…………… コタツや湯たんぽ、あんか、使い捨てカイロなど
化学熱傷……………… 薬品や古くなった乾電池から漏れたアルカリ性の液など

応急処置
1. すぐに冷たい水で冷やす
  程度の重さにかかわらず、とにかく冷たい水や保冷剤などで冷やすことが大切。
水道水を流しっぱなしにして、広範囲に冷やす。(20分以上)
2. 衣服やズボン、靴下等は脱がせないで着せたままシャワーをかけて冷やす。
    皮がむけると感染の原因になる
3. 水ぶくれはつぶさない。
    痛みが増したり、細菌感染しやすくなる
4. 民間療法は厳禁
    感染の原因になることもあるので、チンク油、醤油、馬肉、からしなどを塗るような民間療法は厳禁。
受診が必要なやけど ページ先頭へ
やけどの大きさが大人の手の平より大きいか。
水ぶくれが出来ていないか。
痛みが強いか。
皮膚が白く変色していないか。
皮がむけてグシャグシャになっていないか。

特に赤ちゃんのやけどは、見た目よりも重いことが多いので、軽く考えて簡単な手当てで済まさないことが大切。また、やけどは早めに処置をしないと、傷が残りやすくなる。低温やけどは深いやけどの事が多いので、すぐに受診すること。

ヒロクリニックの治療 ページ先頭へ
外用治療 傷の深さにより軟膏を選択
  →ゲーベン、アクトシン、アズノール、リンデロンVG、エキザルベなど
内服治療 抗生物質、鎮痛剤
手術療法 デブリードマン→壊死した部分を削り取る。
植皮術 他の部分の皮膚を採取し、植皮する。
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