横浜市都筑区にある皮膚科・美容皮膚科・形成外科 アレルギー治療からアンチエイジングまで

HIRO CLINIC センター北ヒロクリニック
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アンチエイジングセラピー

   
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かぶれ
Q.接触性皮膚炎とは?
俗にかぶれのことをいう。皮膚に接触したいろいろな物が原因でできた湿疹のこと。

原因
原因物質に接触した刺激によるもの :一定の刺激閾値を超えれば、誰にでも発症する。

原因物質に対してアレルギー的に感作して起こる場合

  感作が成立した後、同じ物質に再接触した場合に発症する。
過去何年間も安全に接触した物質であっても、ある日突然に感作されて皮膚炎を生じるので注意が必要。
    かぶれは皮膚の置かれた環境によって発生しやすくなる。
冬季など皮膚が乾燥している時期、夏に向かって脂が多く分泌される時期、汗が大量に出る時期、 また、皮膚が頻繁に摩擦を受けている時などかぶれやすい。
    化粧品類によるかぶれを化粧品皮膚炎(化粧かぶれ)という。毛染め、パーマ液、洗髪料など。
    ゴムによるかぶれをゴム皮膚炎(ゴムかぶれ)という。ゴム手袋、ゴーグル、ゴムの軟化剤など。
    金属によるかぶれを金属皮膚炎という。(特にニッケル・クロム・チタン)
ネックレス、イヤリング、指輪、ピアス、眼鏡、皮革製のもの、時計のバンド
    植物によるかぶれを植物皮膚炎という。漆、銀杏、草木、桜草、アロエ、など。
    衣類によるかぶれ。下着の素材、下着のゴム、ブラジャー、ストッキング、 
    食べ物によるかぶれ。レタス、にんにく、海老、かに、マンゴー、キウイ、メロンなど。
    外用薬によるかぶれ。抗生物質の軟膏、稀にステロイドなど。湿布、テープなど。
    オムツかぶれ。
    洗剤・建材・土や砂・セメント・塗料・農薬・化学薬品・石油類など
症状 ページ先頭へ
かゆみや灼熱感が強い。
接触源にあたるとその部位に出来る。
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パッチテスト
初日、2日後、3日後、7日後に判定が必要となる。
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1.原因物質がはっきりしている場合、それを出来るだけ回避する。
2.外用治療(ステロイド剤)
3.内服治療(抗アレルギー、抗ヒスタミン剤など)
4.患部の保護(ドレニゾンテープなどを貼り、掻爬、摩擦を避ける)

※当医院では、歯科金属パッチテストを施術しております。
 
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