横浜市都筑区にある皮膚科・美容皮膚科・形成外科 アレルギー治療からアンチエイジングまで

HIRO CLINIC センター北ヒロクリニック
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アンチエイジングセラピー

   
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イボ

水イボ
子供によくみられる皮膚や粘膜の良性のウイルス感染症。

原因
ヒトからヒトへの直接接触感染。特にプールや同じタオルを介して感染することが多い。
自家接種(自分で掻きむしって、自分の他の部位にうつす)もあり、アトピー性皮膚炎など皮膚の弱い場合によくある。
症状
1. 自覚症状(痛み・かゆみ)は、ほとんどない。
2. 体・手足に出ることが多い。
3. 発疹:直径1-2mmから4-5mmの大きさで、柔らかい盛りあがった発疹。色は、皮膚の色かやや赤みがある。
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1.自然治癒することもある。大部分は放置しておいても半年から数年かけて消える。
2.イボ取り: ピンセットで、水イボの中身を押し出す方法。
*強い痛みを伴うため、当院では痛みを半減させる外用麻酔薬のシール(1時間貼る)を使用している。
3.凍結療法:
 (液体窒素)
一度では治癒できない場合があり、1ー2週間おきに数回行うこともある。
イボ-尋常性疣贅
ヒト乳頭腫ウイルスの皮膚への感染。
  →自家接種(自分の他の部位にうつすこと)により増える。
症状

尋常性疣贅(イボ)

・手、足の指(爪囲)、足底、手背等にできやすい。
  ・米粒大からエンドウマメ大に堅く隆起した発疹。徐々に大きくなり、増える。
・爪の下や足底にある場合、痛みを伴うことがある。

青年性扁平疣贅

  ・顔面、手背に、米粒大から小豆大の丸く隆起した褐色の腫瘍。
  ・青年男女に好発し、かゆみを伴うことがある。
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足の裏のイボはウオノメ(鶏眼)と非常に似ているが、ウオノメと違って削っても治らず、削る,切るなどの外科的治療やイボコロリ、スピール膏などの外用剤はイボをむしろ悪化させてしまうことが多い。
1.液体窒素による凍結療法
液体窒素は-200℃近い液体で、ウイルスに感染した細胞を凍死させ、細胞ごとウイルスを排除する。
しばしばイボの部分が水疱や血マメになることもあるが、黒いカサブタになり脱落し正常な皮膚となる。
1-2週間おきに3回〜10回程度治療が必要。
2.炭酸ガスレーザー
  ・1-2回の照射にて消退する。
  ・自費治療になり、1ヶ所4,000円程度。
アクロコルドン
皮膚の一部が変化したもの。一種の皮膚の老化現象。

症状
1. 通常は、30才以降の成人の首や腋窩に多発する。
2. 2mm位の肌色〜淡褐色のブツブツが多発する。
3. 他人に移ることはない。摩擦が関係していることがある。
4. 引っかかって出血したり、かゆみが気になったりする場合は切除したほうがよい。
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1.小さいもの
液体窒素で凍結凝固する。黒くなって10日くらいでとれる。
2.大きな場合
  ・切除治療:形成用はさみにて切除する。
・炭酸ガスレーザー

老人性疣贅
表皮の一種の加齢による変化。老人性色素斑(シミ)が隆起、角化して生じることもある。

症状
一般に中高年者に見られる。
顔面、頭部に多発し、まれにかゆみを伴う。
周りの皮膚に比べるとわずかに盛り上がり、表面が少しカサカサしている。色は肌色〜褐色〜黒褐色。
悪性化することはなく、美容の観点からのみ問題となる。
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液体窒素による凍結療法
炭酸ガスレーザー
ルビーレーザー
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